よくあるご質問

各種手続き

何から手を付けたらよいのか分からない。
年金と役所にはすみやかに連絡してください。書類が山になって嫌になってしまいます。公共料金等の支払いなどは請求書が送られてきてから対応してもよいと思います。
死亡届を出さなきゃいけないんだけど?
火葬する前に葬儀社等が代行して役所に提出し、許可を頂いておりますのでご安心ください。

法要準備

仏壇・お墓も四十九日までに用意しなくてはいけないのですか?
必ずというわけではありませんが、お仏壇は四十九日後お位牌をご安置する場所になるので、同じタイミングが理想的です。
お墓も四十九日に納骨が一般的ではありますが、お安い買い物ではないですし、納骨先が未定の方はゆっくり納得のいくものを選んでください。
法要のお供えものはどんな物を用意したらいい?
果物や故人様がお好きだったお菓子やお酒などなんでも大丈夫です。
祭壇に飾るにはリンゴやグレープフルーツなどの丸いものをお薦めしています。
フルーツ盛りなどの盛り篭でもOKです。 お寺の本堂にお供えする場合は菓子折りなど熨斗がつけられる物がお薦めです。
どのくらいまで声を掛ければいいのでしょうか?
お身内だけで済ませる方がほとんどですが、中には、声を掛けてほしかった。 と言われることもあるので、葬儀に参列頂いたお身内・親族の方には声を掛けた方がいいでしょう。
お盆の迎え火・送り火はいつするの?
迎え火は、13日お迎えする準備が整って、皆が揃ったら焚く。

送り火は、16日お見送りする準備が整って、皆が揃ったら焚く。

玄関先やベランダ、お墓などで焚く。
お盆飾りはどうしたらいいの?
飾り方に厳密な決まりはございません。
仏様をお迎えする気持ちが大事です。
喜んでもらえるようにしましょう。
お盆の集まりは喪服でなければいけませんか?
普段着で問題ありません。気になるようでしたら黒や紺など暗めの洋服で出席されるとよいでしょう。
四十九日法要は友引でも大丈夫でしょうか?
大丈夫です。
キリスト教の場合、お香典袋には何と書けばいいでしょうか?
「御花料」と、書かれているのが市販されています。
お葬式を他県で行いました。法要は千葉県で行う予定です。お寺を紹介してもらえますか?
○○宗・○○派と、細かい所までご希望ございませんでしたら
提携のお寺(綜合宗派)をご紹介させて頂くことができます。

位牌の準備

先代の位牌と形は揃えた方がいいのでしょうか?また、大きさはどうしたらいいでしょうか?
形は、必ずしも合わせる必要はありませんが、同じ仏壇内に納める時のバランスもあるのである程度は合わせた方が無難です。大きさは、先代の位牌より大きくなってはいけないと言われております。
ご夫婦の場合、夫の方を少し大きくしたりする方もいらっしゃいます。
位牌は必ず用意するものでしょうか?
位牌には魂が宿ると言われています。最近は仏教色の強くないデザインの位牌も増えてきました。
お写真やお花と合わせてお飾りし、手を合わせる対象としてご用意されることをお勧めします。
同じ故人の位牌をご家族それぞれで持ちたい。複数作ってもいいの?
それぞれのお位牌にしっかりと開眼供養をして頂ければ大丈夫です。

仏壇・仏具の準備

仏壇を置く場所で気を付ける事は?
方角(南向きがいい!)など、言われはありますが、いちばんは直射日光が煌々と当たらない場所、またエアコンなど送風機の風が直接当たらない場所が良いでしょう。
お仏壇も木なので、湿気も大敵です。変色や劣化が早まる可能性があります (それでもすぐにダメになるという事はありませんが…)

お料理の準備

どこかお薦めのお店はある?
セレモの施設(ホール、迎賓館)や提携している料理屋もあります。
和食じゃなきゃだめ?あまり好きじゃないのですが。
昔は精進料理と言われましたが、今は洋食や中華という方も多いです。目的は故人を思いながら皆様をおもてなしすることですので、料理の種類はあまり気にしなくていいと思います。
自宅で法要なのですが、仕出しは可能でしょうか?
可能ですが、地域は限定されますが、ご相談ください。
故人膳(陰膳)は必要なの?
参列者の方と同じお食事、または故人様が生前お好きだったお料理をご準備されるとよいでしょう。
会食の際に、皆様で召し上がる事でご供養になります。

香典返しの準備

どんな品物を返す人が多い?
最近はカタログギフトが主流ですが、注文のシステムが難しいという高齢の方もいらっしゃいますので、そういった方には品物の方がいいでしょう。
近所には後返しした方がいい?
基本的には半返しという事で、金額を目安にお返しをしますので、ご近所ですと葬儀返礼品で済んでしまう方がほとんどです。
もし、一万円以上のお香典でしたら用意をした方がいいですが、ご近所との付き合い方もあると思いますので今までの風習に倣った方がいいです。
自分で書いた手紙も一緒に入れることはできますか?
できます。ご注文の際に一緒にお預かりします。
勤務先から、有志一同でお香典を貰ったらどのようにお返ししたらいいですか?
皆さんで召し上がって頂ける様なお菓子の詰合せや、コーヒー・紅茶のセットがお薦めです。

納骨準備・手配

お骨はいつまでに納めなければいけないの?
決まりはありません、ご自宅に置いておく分にはいつまでも大丈夫です。
しかし定められた場所(認可されている場所)以外への埋葬は法律違反となってしまいます。
お墓はあるんだけど、後継者がいなくて…子供たちが遠くに住んでいて…
お墓のお引越しをすることができます(改葬)。また霊園(境内墓地)によっては永代供養墓や合祀墓への移行をすることができます。
管理者に確認してください。
お骨の行き先に困っている…お墓買うお金も無いし…こっそり捨ててもいい?
犯罪です。遺体遺棄罪となってしまいます。(3年以下の懲役)
では散骨もダメなのか?というと法的にはグレーですが、「決められた場所でお骨を粉末状にして…」といったことをすればokです。
海洋散骨専門の業者も増えてきているのでそちらにお願いするのが間違いないかと思います。
分骨するにはどうしたらいいですか?
事前にご希望があれば、火葬時に斎場で分骨してもらえます。
火葬した後の分骨は、分骨容器・ソウルジュエリーやカロートペンダント(販売しております)を用意し、ご家族様などで
箸等を使い分骨されるとよいでしょう。
分骨する際の手続きを教えてください。
事前にご希望があれば、火葬時に斎場で発行してもらえます。
火葬した後の分骨は、お寺様や霊園など納骨先の管理者にご相談して頂くとよいでしょう。
ただし、霊園や管理者によって手続きが異なる為、あらかじめ分骨のご希望があれば後回しにせずにきちんとした手続きをしておくことをお勧めします。
墓じまいとは何でしょうか?
後継者がいない・遠くて通えないなどの理由で、現在のお墓を撤去し、更地にすることです。

遺品供養・整理

期限はいつまで?
特にありません。人により様々ですが、四十九日を終えて落ち着いた頃が多いです。
何を入れてもいいの?
基本、燃えるものでお願いしております。ガラス類やハサミなどの刃物類はお声かけください。
みんなどんな物を入れている?
肌着や布団などの日常品や帽子や杖などの愛用品、趣味で作った小物や人形、仕事に関係するものや写真などがあります。
遺品整理の具体的な流れは?
遺品整理業者にまずはお部屋の状況を確認してもらい、見積もりを出してもらいます。
リサイクルをするのか、処分をするかによって変わってきますので実際に会ってお話し出来る方が好ましいでしょう。
ご紹介もしていますのでまずはご相談ください。
ピアノを処分したい。寄付でもいいから使ってくれる人いない?
ピアノも種類やメーカーによって価値が様々なので、きちんと買い取りに出して価値が分かる人に使用してもらった方がいいでしょう。
※実際にあった例ですが、とても有名なメーカーで調律・手入れがされている価値のあるものでした。

相続手続き

相続税の申告はどうしたら良いの?
納付の必要が無い人は申告自体必要ございません。 納付しなければいけない人は10ヶ月以内に申告及び納付までしなくてはなりません。
銀行のお金をおろしたらいけないの?
おろすことは全く罪になりません。 おろしたお金をごまかして相続税の申告などを怠れば、脱税などの罪になります。

納骨準備・手配

お骨はいつまでに納めなければいけないの?
決まりはありません、ご自宅に置いておく分にはいつまでも大丈夫です。
しかし定められた場所(認可されている場所)以外への埋葬は法律違反となってしまいます。
お墓はあるんだけど、後継者がいなくて…子供たちが遠くに住んでいて…
お墓のお引越しをすることができます(改葬)。また霊園(境内墓地)によっては永代供養墓や合祀墓への移行をすることができます。
管理者に確認してください。
お骨の行き先に困っている…お墓買うお金も無いし…こっそり捨ててもいい?
犯罪です。遺体遺棄罪となってしまいます。(3年以下の懲役)
では散骨もダメなのか?というと法的にはグレーですが、「決められた場所でお骨を粉末状にして…」といったことをすればokです。
海洋散骨専門の業者も増えてきているのでそちらにお願いするのが間違いないかと思います。
分骨するにはどうしたらいいですか?
事前にご希望があれば、火葬時に斎場で分骨してもらえます。
火葬した後の分骨は、分骨容器・ソウルジュエリーやカロートペンダント(販売しております)を用意し、ご家族様などで
箸等を使い分骨されるとよいでしょう。
分骨する際の手続きを教えてください。
事前にご希望があれば、火葬時に斎場で発行してもらえます。
火葬した後の分骨は、お寺様や霊園など納骨先の管理者にご相談して頂くとよいでしょう。
ただし、霊園や管理者によって手続きが異なる為、あらかじめ分骨のご希望があれば後回しにせずにきちんとした手続きをしておくことをお勧めします。
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